2006.6.28(水)

今更ですが、先週末をざっと振り返りたいと思います。
詩ボク関連の激動の2日でした。

【6/24(土)】

詩のボクシング奈良大会本大会を観に行く。
優勝は松本きりりさん。第1回全国大会出場経験あり。
でも私は準優勝の華奴さんに感銘を受ける。
全ての対戦を短歌のみで勝ち残るという強豪朗読ボクサー。
22も短歌やってみようかな、と考える。安直。

ちなみに、
土ヤ氏は準決勝で松本きりりさんとの対戦に敗退。
チャンピオンメーカー卒業ならず。残念。
盟友
水尾佳樹さんも、敗者復活戦であえなく敗退。残念。

大会打ち上げで余裕ぶっこいてしまい、あろうことか東京行きの最終新幹線を逃す。
パニック。
無理を言って
土ヤ氏の家に泊まらせてもらった。
迷惑ってレベル越えてたね。ごめん。

【6/25(日)】

9時の京都駅発のぞみに乗って一路帰宅。
夕方、お馴染みの焼鳥屋さんでこれまた飲み。
私もちったぁ焼酎が飲めるようになりたい。

ごめんね〜〜最近日記ばっかりで。
どうも梅雨の時期は動くのが億劫になるらしい。
7月は頑張ります。いろいろ。

22

(BGM: Forget Everything You Know/The Punky's Dilemma)
→なんかLipstick(M1)が一番人気らしいですが。

2006.6.22(木)

CDを出して以来、活動が停滞している?TPDこと22です。ごめんなさい。

とはいえ、TPD以外でひとつ大きなイベントがまた10月にございまして。
「詩のボクシング」全国大会の2日後、ピアノの発表会なんつーものがあるのですよ。
この歳になって、未だに子供に混じって出ているのか?と言われそうですが。


・・・・・・ハイそうです(笑)。


なのに、練習があまりに適当なので未だに全部譜読み出来てませんが(爆)。

ちなみに、22の曲目はジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」です。
私のやるバージョンは殆どオケ版のピアノパートと同じことやってますからね、譜面面は意外と簡単ですが22には大変です。

実は2年前の発表会、22は何を間違ったのかプロコフィエフの「ピアノソナタ7番」を弾いたお陰で、娘息子の晴れ舞台を見に来た親御さんとか、出番を待っていた熟女コーラスの方々から、見えざるブーイングを浴びた妄想にさいなまれています。

何故かというとこのソナタ、通称「戦争ソナタ」のごとく、とりあえず性格悪い不協和音の曲です。
でも22はこの曲の性格の悪いマニアックさが大好きです。
だからと言って、22は戦争キャラでは無いです。

性格悪いマニアック路線を継続したいのはやまやまですが、今回は地に堕ちたイメージを取り戻すべく「ラプソディー・イン・ブルー」で中高年男性のハートをがっちり掴みたいと思います。

と言いながら、
夕べ練習しながらピアノに突っ伏して寝ましたが(爆)。


また、ベースで即興演奏がやりたくてうずうずしてきました。

22

2006.6.5(月)

最近、「TPDってライブやらないの?」というお声をよくいただきます。
そういや、昨年のTPDライブアクトといえば、「詩人と呼ばないで」にて○ヤ氏とコラボった1件のみです(爆)。スイマセン。
知らない方は
昨年10月上旬の日記をご参照下さいませ。

ライブをやりたいのはやまやまですが、今現在までに日の目に晒したTPD音源って、正直あまりライブ向けじゃないんです。
だからもしライブでやるのであれば、180度アレンジを変えてやるとか、ライブ向けに新たに作るとか、ちょっと手間がいりそうな気がいたします。

じゃ、ライブメンバー募集するか??

ドラム、ベース(←22やりたい)、キーボードは必要です。
でも、それだけじゃ明らかにつまらないではないですか。
DJ、プログラミング、バイオリン、サックス、チェロなどの単音楽器も大歓迎。
ボーカリストもどうぞ、いらしてください。
詩の朗読、VJなどアートワーク系もどうぞ、いらしてください。

っていうか、
思い切って募集楽器を限定しないので、曲を聴いて「一緒にやれそうだ!」と思ったアーティストの方々は来てください。
集まったメンツに合わせて曲を組み立てるのも、また面白いかも。

とはいえ、今は思いついたコトをつらつら述べているだけで、具体的ヴィジョンは全くもって不安定です(爆死) 。
こんな暴挙に出ていいのでしょうか、22?

結局は、いずれTPDでライブをやりたい気持ちは強いってことなんですハイ。
遠い遠い未来になりそうだけど、皆様気長に見守ってやってくださいマセ。

22

  

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