2007.3.30(金)

詩のボクシング第3回東京大会本大会@池袋コミュニティカレッジ(3/25)22結果報告

「観戦報告」ではなくて「
結果報告」です。
そぉです。
落ちこぼれ朗読ボクサー22が、この日
本大会トーナメント戦に出場してしまいました。

そもそも、3/11の予選に落ちたのになぜ本選に出られたのか?というと、当日になって予選通過者が1人棄権してしまったからなのです。
それでも私は「準備してないし〜」という理由であまり気にもせず、せめて大会レフェリーに立候補して、ちゃきちゃきと場を取り仕切ろうかと思っておりました(一応
公式大会レフェリー経験あるのですヨ22はみなさん覚えておいでかしら???)。
しかし楠コミッショナーの御提案により、今日来ている予選参加者の中からくじで決めるということになり、あろうことか
22が当たりくじを引いたのです。

なんということでしょう。
くじで本選進出かよ!!!?
(C)22@万年予選落ち朗読ボクサー
【写真1:ちゃんと本選に出場したという証拠その1】

長年の野望であった本選進出はもちろん嬉しいのですが、それを決めたのが自らの実力ではなくて、「くじ」だったことは正直複雑であります。
しかし、引いてしまったもの、通ってしまったもの、
後には引き下がりません。
だって
女は読経、いえ度胸だもの(爆死)。
何にも準備してきていなかったのですが、取りあえず以前に作った何編かの詩の内容等は大体覚えてので、それを元に頭の中で構成を組み立てて詠むことにしました。
ベースとなるネタがあるとはいえ90%は即興ですから、大して構成も練り込めません。
でも、女は度胸だもの。

*以下
こちらの対戦表(from ひちけん氏ブログ)と照らし合わせてレポお読み下さい。

22は1回戦第8試合でした。
対戦相手は山口紫乃選手。若い女性です。
予選通過者ですから、もちろん堂々とした詠みっぷり。

対する22は、第三回千葉大会(2005年)のネタ「美容院」即興ダイジェストバージョン。
とりあえず、皆が言葉を聞き取りやすく詠むことを心掛けリングに立ちました。
しかし、相当グダグダな朗読です。ヤバス。

・・・・・・・しかし、勝ってしまった。
(C)マキさん@詩ボク仲間
【写真2:ちゃんと本選に出場して1回戦勝ったという証拠】

結果は
27vs18(注:この日の審査員は観客全員なのでこうなります)。

みなさんありがとう。
こんなグダグダな私に票を入れて下さった観客の方々、ホントにどうもありがとう。
でも、この一戦のおかげで寿命が15歳縮みました(爆)。

一番嬉しかったのは、私の座っていたリングサイドの方々が、「スッゴク良かった!!」と皆褒めて下さったことです。それが何より2回戦以降の自信になりました。
これでベスト4ぐらいまでいけるか!?といい気になってしまいました。

自分以外の知り合いも5〜6人本選に進出していたのですが、2回戦以降でどんどん勝ちと負けでふるい落とされて行きました。

そして、2回戦目第4試合、対戦相手は寺田正子選手。
超が着くくらい正統派な内容の詩を詠まれる年輩の女性。
スカーレット・オハラを題材にした詩を詠まれました。
対する22は後攻。未発表のネタである「衣替え」の即興ダイジェストバージョン
さっきよりグダグダでした。いっぱいいっぱい。
あろうことかオリジナルバージョンから無理矢理結末を変えてしまった。

結果は
24vs31で寺田選手の勝利でした。
22の今大会での成績はベスト8で終了。
ものすごい大差での負けだったらまだ納得しただろうけど、これはさすがに悔しかった。

(C)22@万年予選落ち朗読ボクサー
【写真2:ちゃんと本選に出場してベスト8進出したという証拠】

実はここで22が勝っていたら、あやうく土ヤ家姉弟対決になっていたところでした。
詩ボク史上初?実の姉弟対決も面白そうなんですが、当の本人はやりたくなかったです、正直。とりあえず、準決勝で土ヤ氏が私を下した寺田選手に勝ったので良しとしましょう。

で、この大会は決勝が池上宣久さん(from 大阪)vs.土ヤとなり、土ヤ氏が6度目?の正直で全国大会進出を決めたのであります。

まとめ。
22の詩ボクは今まで、事前にちゃんとテキストを用意していくのが常だったのですよ。
しかし、今回「これから即興でいってみたら」というお声を多々いただきました。

そういえば、神奈川大会は原稿を忘れたのが逆に吉と出た部分もあったなぁ。
ずーっと昔に参加した詩ボクワークショップでも即興だったらなんか好評だったし。

・・・・・・ということで、
グダグダセミ即興が実戦で通じていい気になっている(爆死)22は、神奈川大会に向けて今のスタイルを深化させるべく、ちょっと模索中です。あ、でも変に作りすぎない方がいいのかしらんふふふふふふふ?????

22

2007.3.14(水)


【今日の写真:セクシーなお尻の豹のぬいぐるみ@渋谷The Pink Cow】

【詩のボクシング第3回東京大会@池袋コミュニティカレッジ 22結果報告】

3/11(日)参加して参りましたー!!
またもや落選です!
絶対に
◎ヤに運気を吸い取られているとしか思えぬ!!!
(またもや◎ヤのみ予選突破です)

・・・・・・運気云々なんていうのではないですヨゥ(笑)。
理由はひとえに自らの勉強不足、練習不足が原因です。
4度落ちても、22はやはり自分の敗因を分かっていないんです。

もういい!
無駄に言い訳せぬ!!
5月の神奈川大会巻き返すのみだ!
(あまり落選から学んでいないともいふ/爆)

もっといろいろ書きたいんですが、眠いので今日はここまで。

22

2007.3.6(火)

で、次は音楽バナシです。

最近作曲の師匠のところで本格的な変奏曲を作っていたのですが(注:レッスンで作る曲とTPDで作っている曲は違います)、そのとき師匠から「音域をもっと幅広く使っていい」ということと「音域の安定、不安定をバランスよく作る」ということをご指摘いただきました。

そのとき作っていた曲は、同じ音域からほとんど脱していない非常に平面的な曲だったんですね(例としてmp3でアップしたいのはやまやまですが、何せ自分が引けません/爆)。でも、よく考えてみれば、(教えてもらったクラシック的知識を入れつつも)レッスンとは全く切り離して作っているTPDの曲も、そういう面ではまだまだ至らないところが山ほど見受けられます。

将来はインダストリアルちっくな吹奏楽の曲を作りたい22です(爆)。
夕飯食い過ぎて、腹いてぇよぉ(T▽T)。

2007.3.5(月)

ようやっと、東京大会予選用の詩を書きはじめました22です。
「君やる気あるの!?」と叱られても無理は無い・・・・・・。

詩を朗読するくらいなら、自分で弾き語りで歌えないの??とか言われそうですが、まず
22は歌えません。
歌が下手、とか歌いながら楽器を弾けない、とかマトモに歌詞が書けない、という理由とは別に。

そもそも、自分の曲のメロディーに自分の声と言葉が乗っている、という状況を全く想定していないからです。
「言葉」として言い表せないことを音に全部集約しているから、余計に言葉を乗っけてしまう必要があるとは思えないのです。

こういう閉鎖的性格ですから、22における言葉のコミュニケーション能力の欠落度は酷いもんです。
お陰で幾度となく人間関係で散々な目に遭い、極度の人間不信になることがよくあったりするんですけど。

そんな22のための「身の丈の言葉」を見つける、「言葉でのコミュニケーション」の素晴らしさを再確認するための手段として、詩ボクがあるのです。
いい詩ボクの対戦を観る度に、もう一度人間を信じてみよう頑張ってみようと立ち直ることが出来ます。

詩ボクの予選を通りたいけれど、むしろ詩ボクを通じて「身の丈の言葉」を発見することをより重視していきたいと思います。

あー訳わからねぇ。
明日は音楽の話をしますのでねー。

22

2007.3.3(土)

★今年「ベースを練習する」という目標を立てておきながら、未だベースに手を触れていない22です(爆)。というか、ベースを練習しているベーシストを今まで一回も見たことがありません。

★一昨日、帰宅時の電車内にて、携帯ストラップにぶら下がっていた緑色の
オノボーンを、乳母車に乗った赤ちゃんがじーーーーーーーーーっと見つめていました。赤ちゃんはオノボーンに何を見ていたのだろうか?

詩のボクシング東京大会まであと1週間です。もちろんネタはあるのに何も準備していません。でも私はどうでもいいので、土ヤくんを応援して下さい。

★Nine Inch Nailsが東京で3日連続ライブをするんですが、真ん中の日のチケットを
The SPIRALで取りたかったのですが、職場にいたのでサイトにアクセスできず→チケット取れず。仕方が無い。クリエイティブマンに頼るっきゃない。

★頑張ってライブに出たい。ブッキングのライブもなるべく入れたい。

22

 戻る