2007.5.23(水)

Nine Inch Nailsライブ@新木場studio coast行って来ました。
5/18〜5/20の3日間全部です。
いえーい。
我が二大カリスマの一人トレント・レズナーに3日連続で逢えてうぴー☆うぴー☆と浮かれまくりです。
さて、つらつらと3日分まとめたライブレポを書いていこうと思います。

このたびNINのオープニングを飾ったのは
Serena Maneeshというノルウェーのインディーズバンドでした。
サウンドはシューゲイザー系?だそうで、22は普段あまり縁がないですね。正直ライブはいまいちだったかな?と思います。私含め、NIN目当てのオーディエンスがすんなり受け入れる空気では無かったのもあるし。
そもそもNINの前座ってものすごい高いレベルを要求されると思うんです。一昨年帯同していた
The Dresden DollsSaul Williamsはダントツでしたし。
ただ曲は普通にいいので、気になる方はまず
myspaceにて試聴をば。

肝心の主役NINですが、もう胸が一杯で未だに言葉になりません。なにせ、単独公演は生まれて初めて参戦ですよぅ。
トレント・レズナーは22の二大カリスマの一人なんですよぅ。
(田中◯衛ルックだったことは置いといて/爆死)

3日通して見て、まずセットリストが完璧だったと思います。
新譜"year zero"の曲+定番曲を軸に1stから4thまで網羅した曲構成。
思わず「こんな所にこれ来るかぁ!」という曲が絶妙な順番で組み込まれていたのには脱帽。
しかも各公演みな違う選曲。
今回名古屋・大阪公演制覇は出来なかったのですが、この3日間で思ったより様々なバリエーションが堪能できたので満足です。
マニアの満足度も高かったハズ。

また特筆すべきは音のよさ。
ドラムがちょっと大きすぎた以外は、各々の楽器のバランスがとても良くて。しかも爆音だったけれど、全然耳鳴りがしないの。
ハコの音響が良いのかNINの音作りチームの功績かその両方なのか分かりませんが、音楽が暗黒なのに耳に優しいなんて、とても助かります。

やーんトレントさんったらもーんあたしのために心憎い気遣いしてくれるんだからーん☆

で、肝心のまいだーりんトレントさんですが、田中◯衛ルックが暑苦しいとか(爆)、タンバリン叩くところがちょっと^^;とか諸々のツッコミ要素をひっくるめて、やっぱりカリスマさんでした。
でも、以前観た時より歌声に暖かみが増していた。
すごく良い声してる。
激しいのに、どことなく優しい。

やーんトレントさんったらもーんあたしのために心憎い気遣いしてくれるんだからーん☆

2/3がA Perfect Circleからのリクルート組になってしまったが、その他バンドメンバーもまたお元気で。
ギター兼暴走担当のアーロン君(笑)が縦横無尽に走り回る間、長男的役割のジョーディー(ベースとギター)がいたって堅実にバンドサウンドを支え、内助の功のお母さん的キーボーディスト、アレッサンドロとドラムのジョシュが殆ど見えず(爆)。

オーディエンスとして3日間観て純粋に超楽しかったし、また音楽やっている者としていろいろ勉強にもなったし。
週末はとても疲れたけど、とても有意義でした。
両親にはぶつぶつ言われたけど、東京公演全部観られてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

そうそう。
TPDも将来、NINの前座を目指してるんだよー実は(爆)。

22

2007.5.15(火)

こんばんは。
詩ボク神奈川予選を落ちて以来、転落の道をひた走る22です。
この日も私のダメっぷりが遺憾なく発揮されました。

ライブ終了報告です。

 
【写真:オシリスキー家の人々@Pink Cow】

2007.5.13(日)@渋谷Pink Cow
"Artsy Bugs vol.27"- AAAB (A&A Project + ArtsyBugs)

Live Act
赤尾充弥問題児/Mr.前嶋(magic)/the hinsi etude

The Punky's Dilemmaライブメンバー
22:キーボード、重量物運搬評論家、五月病患者
赤尾充弥:ピアニカ、オシリスキー家第12代目当主、A&A総大将

セットリスト
1,050910
2,A Drop Of Water
3,Lipstick
4,The Day The World Went Away(Nine Inch Nailsカバー)
5,Smoke

この日の22ダメっぷりですが、
1,寝違えて左腕が痛かった。せっかくマッサージしたのにおじゃん。
2,Pink Cowに行く途中、道に迷う。
3,Pink Cowの裏口から入るはずが、間違えて台所から入ってしまう。
4,調子乗って暗譜で本番に臨んだら、"Lipstick"の終了12小節前〜4小節前が飛んだ。
5,過去最強のグダグダ英語MC。

とはいえ、レストランでご歓談中の演奏というのもおもしろい経験でした。
気心の知れたA&Aメンツと一緒だったというのも心強かったのかもしれません。
自分はトップバッターだったので、残りのみなさんのライブは飲み食いしながら悠々と観客と化してしまいました。

それよりも、
問題児さん超オモシロかった!!
みなさん、是非聴いてみて下さい。
恐るべき在日シンガーソングライター!
負けておられん!!

次回ライブは7月とちょっと間があきます。
その間デスクワークとNINライブに邁進いたします。
ではでは。

22

2007.5.6(日)

今日下北沢にて「漫画朗読屋」の東方力丸さんをお見かけしまして、思わずお声をかけてしまい、「めぞん一刻」を一部音読していただきました。
すっごい楽しかった!!!
しかも力丸さんはとても親切な方で、美味しいクッキーまでもらっちゃった☆☆

そうそう、もうすぐ「めぞん一刻」のドラマもやるよねぇ^▽^。
これ大好きー。わーいわーい。

実は22も子供の頃、好きな漫画を音読しまくっていました。
気づいたら、一人で漫画を音読していた子供の頃の22(爆)。
こんなことしていたの自分くらいだと思っていたけれど、意外にやっていた人多いみたい。
ちなみに22の高校の友達でいたよー。漫画を音読する癖のある人。

つまり、
詩ボク神奈川予選の準備がまだ出来ていないってコトです(爆死)。

22

2007.5.4(金・祝)

こんにちは。
クラシカルな室内楽デュオの仮面を被った激烈ハードコアアートユニット(のつもり)、The Punky
's Dilemmaです。
恒例?となりました、ライブ無事終了報告。


【写真:
ディメンジョンの入り口にて】

2007.5.2(水)@神楽坂Dimension
クリトリス・ガールズ第2回ワンマンライブ「白夜」
Live Act
クリトリス・ガールズ/Opening Act: The Punky's Dilemma

The Punky's Dilemmaライブメンバー
22:キーボード、ニンニク狂、とんこつ味の腐女子
赤尾充弥:ピアニカ、雲丹大好き、お醤油味の王子

セットリスト
オープニングSE:
「トイピアノのための組曲」より第5楽章(ジョン・ケージ作曲)
1,050910
2,A Drop Of Water
3,Lipstick
4,Thoughtless(KORNカバー)
【MC】
5,Smoke

昨年
偶然クリトリス・ガールズを観てファンになって以来、22はたびたびライブに足を運び、またあちらからもTPDライブに来ていただき・・・・・・といった数回のやりとりを経て、今回オープニングアクトのお話をいただきました。
ジャンルとか関係なく純粋にTPDの音楽に興味を持って下さって、共演オファーにまで至ったことがものすごく嬉しいです。
今後とも仲良くしてくださいねん☆

まず、肝心のTPDですが、
"Thoughtless"のアレンジがダサかった(爆死)以外は、先日のDaisy Bar(あれは間違えすぎ)のような消化不良もなく、22のしゃべりすぎMCもなく(ライブごとに回数が減っているので次のPink CowではノーMC説濃厚?)、かなり楽しくライブをすることが出来ました。
さらに、正体不明なTPDをお客さまが熱心に観て下さったこと、暖かい拍手を送って下さったことが一番大きいです。本当にどうもありがとうございました。

もちろんこの夜の主役であるクリトリス・ガールズは、圧倒的なライブパフォーマンスを披露されました。
22は1月の初ワンマンも観ているのですが、クォリティが曲の質や、演奏のテンションなどが以前とは段違いに上がっていたと思います。また最近出来た新曲も22にはツボなものがとても多かったので、フロアの前の方で22一人でノってましたね。あう(笑)。
クリトリス・ガールズ最高!
またいつか対バンに誘ってくださいませ♪

追伸ですが、今月号の
神楽坂Dimensionのサイトトップページとパンフレットに、クリトリス・ガールズが大々的にフィーチャーされております。OAのTPDも名前だけですが掲載されておりますので、近日中にディメンジョンに行かれる方はぜひチェックしてみて下さい。


22

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