2007.10.29(月)

珍しくライブ写真を4枚も掲載!
学会のため帰省していた
土ヤ氏に撮っていただきました。

 
 
(C)
土ヤ
【写真:10/26のTPDライブ写真】

2007.10.26(金)@神楽坂Dimension
クリトリス・ガールズ第3回ワンマンライブ「白夜」
【Live Act】クリトリス・ガールズ(Opening Act: The Punky's Dilemma )

The Punky's Dilemmaライブメンバー
22:キーボード、イケメンにモテたいのにモテない女
赤尾充弥:ピアニカ、MC担当の王子、前世はおそらく宝塚の男役

セットリスト
SE:「土ヤ&チャイコフスキー・スーパーアルティメットマッシュアップ」
1,Untitled #001
2,The Day The World Went Away(Nine Inch Nailsカバー)
3,Smoke
4,060211-2(060211ライブ用re-edit)
5,050910

みなさん、セットリストの1番目と4番目しかと見て下さい。
ライブ活動開始半年にしてやっと新曲出たアルヨ!!!

10/26クリトリス・ガールズ第3回ワンマンライブでの8大事件
<TPDライブ編>
・今日に限って重いキーボードが軽く思えた事件(Dimensionライブの時はいつも持ち込みなのです)
・22のMCの段取りが悪く、トークをほぼ全部aka王子に取られてしまった事件
・頑張ってライブ用新曲を準備したが、予想通り"060211-2"がド沈没した事件

<クリトリス・ガールズ>
・ポリスのカバー「見つめていたい」が最高だった事件。
・クリガのライブを観るたびに、ギターのツバキさんを本気で好きになりそうな事件
・ベースの殿下が超絶技巧だった事件

<総合>
・8項目あるかと思ったけど、見当たらなかった事件

**************************************************
次の日、お馴染みA&A projectのイベントにてDJだけしてまいりました。
未だに曲と曲とのつなぎ方が良く分かっておりませんゴメソ(爆)。
今回は出演者じゃないので一人でニタニタ笑いながら楽しんでおりました。

2007.10.27(土)@高円寺club Roots!
A&A project vol.4 "Nocturnes for Teddy"


【Live Act】
赤尾充弥クリトリス・ガールズPlat Home Nine/しょっけん(from 植物)/ネクロポリタン
DJ:22(The Punky's Dilemma)

さてさて、DJのセットリストはこんな感じです☆

【ネクロポリタン前】
Super Junky Monkey"We're The Mother"
Queen Adreena "Pretty Polly"
MDFMK"Get Out Of My Head"
Serena Maneesh"Sapphire Eyes"

【しょっけん(from 植物)前】
envy "Further Ahead Of Warp"
A Perfect Circle "Judith"
Schwein "World's Junk"
mellowdrone "Oh My"

【Plat Home Nine前】
Radiohead "In Rainbow"(アルバム)

【クリトリス・ガールズ前】
Saul Williams "Telegram"
ニンゲンカクセイキ「ソウセキ」
Ono with The Flaming Lips "Cambridge 1969/2007"
Boom Boom Satellites "Sloughin' Blue"
Nine Inch Nails "The Becoming"

【赤尾充弥前】
Queen Adreena "Siamese Almeida"
Madonna "Ray Of Light"
Dave Navarro "Rexall"
Serena Maneesh "Drain Cosmetic"
Bjork"The Dull Flame Of Desire"

【終演後】
Milla "Rocket Collecting"
倉知久美夫「エチュード」

DJセットに毎回ニンゲンカクセイキと倉知さんの曲が入っているのはつっこまないでね。
うーんもうちょっとDJのしかた覚えたいなぁ(笑)。


22

2007.10.27(土)

長くなるので、詩ボクRPPに分けて書きます。リンクから飛んでいって下さいませ。

10/20詩ボク全国大会についての簡単な記録です。

本当に実力のある選手達が皆、途中で散っていってしまったことの多いこと多いこと。観ている私たちは声を上げること以外、何も出来ない。なんと歯がゆいことか。

詩ボクは勝負の世界。
勝負の世界というのは、ジャッジの判定、運、会場の空気エトセトラで、こんなにもきまぐれで非情な展開をする。悔しいです。

ちっきしょー、負けるもんか。

ちなみに22が予選突破するのはあと5年くらいかかりそうです(爆死)。

次に、印象に残った選手ごとにババババーっと書いていきますね。

<晴居彗星選手(神奈川代表)>
今年のイイノホールは彼の作る世界に飲まれちゃった。この空気を打破できる選手は誰ひとりおらず、あれよあれよという間にチャンピオンになってしまった。悔しいけれど。(ちなみに、本名も「慧星」っていうらしいよ〜)

<洪美齢選手(岐阜代表)>
若干15歳なのに、おそろしく声が老成している。将来有望株。テキストの内容、パフォーマンス内容にもっと深みがまして、人間的にも成長を重ねれば、女版ソウル・ウィリアムズ、あるいはフィオナ・ アップルに化ける可能性も充分あり。

<土ヤ選手(東京代表)>
16人の中で、総合的に一番水準の高い朗読だったのは土ヤであると思う。だが、おそらくルー大柴に褒められた時点で運を使い果たした可能性が強いんですが?でも「チャンピオンメーカー」のジンクス、ついに全国レベルに。

<晴旗選手(福岡代表)>
上半身裸の引き締まり具合が美しい☆尾上菊之助似の歌舞伎顔な選手。福岡ではかなり凄かったと聞いて、すっごく楽しみにしていたけれどあえなくベスト8で散る。なかなか彼の持つ面白さが、会場の皆は理解しにくかったのか。

<松永天馬選手(敗者復活)>
お馴染み盟友の天馬君が当日くじ引きで、遂に全国大会進出。君のくじ運と実力を私に分けてほしい。マヂで。というか、まともにリングに立っているところを観るのはまだ今回2度目なんだけどゴメソ(爆)。天馬vs.晴旗くんとか、vs.土ヤとか、私は凄く観たかった。ここでまたくじ運を恨んでいるよ。
<三好直樹選手(佐賀代表)>
私が日本語ラップ撲滅推進委員会(正確には「洋楽ワナビーな日本語ラップの撲滅推進委員会」)委員長という以前に、ずーっと原稿にかじりついていたせいで、声がリングの外へ届いてこなかったのが非常に残念な選手。ラップって、そんなものじゃあないでしょう??ねえ?

<木村英昭選手(徳島大会)>
本大会最年長の選手(70代)。この人が1回戦で負けてしまったのが一番もったいない!凄く素敵でかわいらしい恋の詩だったのに・・・・・・。

こうなったら、楠コミッショナーにあの人vs.この人のスペシャルドリームマッチ開催を直訴するか。

はたまたあの人vs.この人のドリームマッチをみんなで妄想大会するか。

そうそう。(有名無名問わず)あんな人vs.こんな人の妄想詩ボクマッチリクエストを受け付け中です。ひとまず、愛しの遠藤遼一サマvs.晴旗くんの上半身裸が美しい人同士対決をリクエストいたします。


Round Poetry Party
ものすごく素晴らしいイベントにすることができました!

まず22の無謀な提案に快く賛同して下さり、場所を貸して下さったcafe & bar roundに感謝します。
半年前から話が上がってこの日まで打ち合わせに何度も付き合っていただき、さらには当日美味しいフードとドリンクまで提供して下さるなど、素晴らしい朗読に彩りを添えたことは言うまでもありません。

オープンマイクにはいらして下さった計10名の方々、詩ボク関係の人からそれ以外の方まで、首都圏から遠方まで幅広い方々にいらしていただきました。それぞれがメインキャストに負けないくらい素晴らしい朗読を披露してくれました。どうもありがとうございました。

そしてメインキャストの庄司さん、宗前さん、土ヤくん、菊池さん、お忙しい中RPPの為に貴重な時間を割いて下さってどうもありがとうございました。実力者の朗読の披露のみならず、手際の悪い22にいろいろなアイディアを提供していただいたり、何かと心配して下さったり、大変感謝しております。

段取りが悪い22のこと、事前のプロモーション不足とか、司会進行のタイミングの悪さとか・・・・・・幾多もの反省点があります。その点は大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありません。

でもあの場にいた皆様から沢山の「楽しかった!」という声をいただきました。初めてにしてこんなにも贅沢な朗読ライブが主催できたのは、皆様のおかげです。本当にどうもありがとう!!

RPP第2弾に関しては現在未定ですが、この日の長所短所を参考に次回に活かしていければと思います。
最後に、当日の写真をいくつか撮っておりますので、遅くとも11月1日を目処にアップする予定でおります。アップしましたら、ご報告いたしますので、もうしばらくお待ちください。

さて首都圏はただいま、台風が吹き荒れております。
外出されている方はくれぐれも気をつけて下さいね。
22もこれから外に出るのだけれど、大丈夫かな?

22

2007.10.20(土)

ただいま、午前9:56。

さて、詩のボクシング全国大会→
Round Poetry Partyと激動の2日間が始まる訳です。
最後の最後、敗者復活どうするのかって?抽選には参加してみます。
また
東京大会みたいなことになるのか確率は低いですけど。

私の昼間のお仕事ですが、会社にて出版している書籍の発送業務を取り仕切っております(詳しくは言えませんが、電機関係の専門書を売っております。決してアヤしい宗教関係ではございません)。
書籍購入の問い合わせに対する回答、梱包、発送の仕事はほぼ22の独断場でございます。

さて、近日中に新刊図書が出る訳ですが、ここで問題にぶち当たっております。

・本の送料でもうけの4割が消えちゃう(どんなに割引サービスを駆使しても1件最低600円以上かかる)
・新刊案内DMを送る費用もかかる。
・購入者から来る問い合わせ回答に通信費がかかる

つまりもうけ以上にかかる経費があるってことです。
そのことで、最近新人上司達がぶーぶー文句を言ってきます。

やれ持ち込み割引(宅急便の荷物を集荷所に持っていけば\100割引できるのですぞ☆)活用しろとか、本代前払いも後払い全部代行業者にやらせろとか(むしろこっちの方がお金がかかる)、私にあれこれ口やかましく言ってきます。
その割に、今のところ具体的な解決方法はまだ見つからず、現状維持状態ですが。
私は送料がかからないようびくびくしながら、宅急便にゆうパック、冊子小包あれこれ試行錯誤しています。

おかげで、上司達は皆どれだけ経費を安くして儲けを多くするかの議論ばっかりに終始(赤字だからしょうがないんですが)。
購入してくれるお客さんのことを考えた議論が全く無いのが、頭に来てしまいます。

お金がかかるなんて、当たり前じゃないか。
ジャンルは違うが、TPDの活動にもRPPのプロモーションにも多かれ少なかれ費用かかるんだ。
100円〜200円の細かい節約はなんとかなるとしても、お金がかかるのはしょうがないと思うのだが。
なにはともあれ今日、ついに決戦の日がやってきました。
そして明日も大事な大事な日です。

さぁみなさん土ヤ氏に清き組織票をお願いします!!

22

 

2007.10.9(火)

昨日夕飯を食べに行った所でジョンの曲が流れていて、「あ、今日がジョンのご生誕記念日ナノネ!!」と気づきました。
でも基本的に奥様のヨーコさんしか興味ございませんスミマセヌ。
なのに毎年スーパーライブ観に行ってたりしますスミマセヌ。
だってヨーコさん日本で単独ライブやってくれないんだものー(グチ)。

恐らくビートルズファンから忌み嫌われる22です。

さて、10/8付けで
NINトップ頁にトレントさんのメッセージ更新。
要するに今後はメジャーレーベルに所属しないでやっていくよ、ってことですね。ファンクラブ内のブログでも、レディオヘッドの新譜リリース方法(
公式HP経由のみで購入可能)について言及していましたし、「CD盗んじゃえー☆」とメジャーアーティスト にあるまじき爆弾発言も。

つい最近友達のバンドがメジャーデビュー寸前までいったのですが、こんなニュースを聞くとちょっと寂しい気持ちです・・・・・・。

世界中のリスナーが不自由無く音源を手に入れられる体制を整えてくれれば、メジャーだろうがインディーズだろうが一切問わないんですけれど。
非英語圏ファンも変わらず優しく愛してほしいんだけどねトレント様???

私の青春時代(?)に邦楽のメジャーで活躍していたバンド達(現在3〜40代の人達ですけど)は、続々とレコード会社と離れてしまい、大部分はインディーズで精力的に活躍している方々が多いです。

昔は好きなバンドがメジャーデビューを果たして、やれゴールデンの音楽番組に出演だのオリコン10位以内に入っただので一喜一憂していた22でした。
でも次第に興味の対象がマニアックになったり、インディーズで頑張ってる素敵なバンドに一杯出会ったのもあって、もうチャートとかセールスみたいな基準に頼らなくても良いものは良いやん、というスタンスになったのでしょうね。

しかも今はインターネットがあって、HPないしmyspaceからばんばん曲が配信できてしまうし、DIYの音楽制作環境もどんどん充実してきて、わざわざメジャー流通に頼らなくてもいろいろな音楽が作りやすい、手に入りやすい環境になってきている。実際、ビョークのアルバム"Medulla" に大抜擢された日本人ビートボクサー
Dokaka氏の例があります。

どんな流通の形であろうと、この世にいるいろんな音楽家たちがもっと見つかりやすい環境になってほしいし,またその分、私たちはもっと聴く耳を開拓していかなければならないと思います。いろんな意味で。


ちなみに数年前、以前の職場でお世話になった先輩から「メジャーデビューに向けてがんばれ!」とエールをいただいていたのですが、TPDのメジャーへの野望は数年前自然消滅いたしましたスミマセヌ(笑)。だって目標全然違ってきちゃったもん。

22

2007.10.7(土)


22は作曲のレッスン用に作っている曲は、どうも余白が少ない。
よーく譜面を見直してみれば、休符が極端に少ない。
実際に演奏してみると、なんだかゴミが沈殿している川みたいで息が詰まる。
師匠からメロディーは褒めていただいているが、それと同時に「オタマジャクシ達とワカメ達の共存のバランスがも悪いので曲にメリハリが無い」とのコメントをいただく。

22って総合的にギチギチ詰め過ぎな性格ですかねー。
余白ゼロな人生にゃー。

音楽にしろ、朗読にしろ、時間芸術はいかに音と余白をバランス良く共存させていくかだと思います。

さて、今日は下北に
The Cokeheadsのワンマンライブを観に行ってきます。

22

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