2007.11.28(水)

こんばんは。ルーさんよりもトレントさんとトゥギャザーしたい22です。

先日、さいたまスーパーアリーナで
Linkin Parkを拝見いたしました。
メンバーが皆豆粒みたいに小さかったです(笑)。
前回観た時はZepp Tokyoの至近距離だったのに。

相変わらず、とても良いライブをするバンドでした。人気者になった分、さらに会場がおっきくなって、いろんな演出が凝っていてショーとして非常に見応えがありました。
大部分の曲が分かりやすく、みんなで一緒に歌えるナンバー。
スリップノットとかもそうだけど、非英語圏の人間でもみんながシンガロング出来るナンバーを作れる洋楽バンドは強いと思う。これ大事よ。

売れ線ヘヴィロックの中で唯一素直に応援しちゃうのは、リンキンだったりします。

ちなみに土ヤ氏はリンキンの司令塔であるシノダ君に似ている。
↓証拠のPV
http://jp.youtube.com/watch?v=8sgycukafqQ

例えば、この日ゲストで出ていたdir en greyは、恐らく人によってもの凄く好き嫌いが別れるバンドだと思います。邦楽ヴィジュアル系を食わず嫌いしちゃうとか、音楽が難解だからとかetc.....って理由で。通常こういったアナーキーな姿勢のバンドも全然ありだと思うのですけどね(注:私は遠くから観ていましたが、フツーにUSモダンヘヴィ系寄りぢゃん!って思ったよ。さすがFamily Values Toursに帯同しただけあります)。

ただ先日も書きましたが、リンキンの曲は分かりやすい。
所謂ラウド系にカテゴライズされますが、むしろ聴きやすいスタンダードなポップミュージックでしょう。

みんなが容易に覚えて歌うことが出来る歌詞とメロディー。
曲の起承転結のまとめ方と尺加減、アレンジも非常に上手い。
悔しいですね。痒いところにもジャストミートで手が届く。
(しかも22、リンキンの2ndアルバムの曲かなり歌えちゃうよ悪かったなぐぎゃー。)

このバンドは、自分たちの言葉・音楽をより幅広い他者に伝えることを強く意識しているのでしょう。(諸々の営業戦略も練っているでしょうが)それをひたすら忠実に追求していった結果、たまたまこういう形にたどり着いたのだと思います。現在3枚オリジナルアルバムを出して計30ン曲以上、そのうち8割強の曲が今日現在でもみんな覚えていて、ばっちりシンガロング可能。これが、チャートを駆け上ってすぐ消費されるだけのアーティスト達と一線を画している要素です。そういう曲を作るのは意外に難しい。

人が100人いれば趣味志向も100通りだから、なるべく100に近い人数へと伝わるパフォーマンスであること。それが自分の今やっていること、やりたいこととは必ずしも一致しない。

音楽で、詩ボクで、22をより多くに伝えるためのベストな方法、もう何年も試行錯誤しています。本当に難しいです。22の"What I want to say"と"How to say"は、未だ納得いく形に成立しません。もどかしいこと多々。

その点、リンキン・パークがちょっと羨ましかったりしてっ。
いやーんシノダくんったらーん☆

22

2007.11.17(土)

[其の一]RPPの写真アップいたしました!
↓遅くなってゴメンヨ!!
http://www.thepunkysdilemma.com/rpp.html


[其の二]昨日のTPDライブ無事終了!
 
【写真左:本番前の22、写真右:本番前のサポート赤尾氏@お食事中】

2007.11.16(金)@神楽坂Dimension
<1/fの旋律>
【Live Act】Nanako/黄金の手/yellowline/紙子

The Punky's Dilemmaライブメンバー
22:キーボード、モテない街道まっしぐら女
赤尾充弥:ピアニカ、ヘリウムMC、マシュマロ王子

セットリスト
オープニングSE:
「土ヤ&チャイコフスキー・スーパーアルティメットマッシュアップ」
(サンプリングしたオリジナルテキストは
こちらにて掲載)
1,Lipstick
2,The Day The World Went Away(Nine Inch Nailsカバー)
3,050910
4,A Drop Of Water
5,060211-2(060211ライブ用re-edit)

いつになくモテていた(?)TPDだったと思います。リハ後から終演後にかけて、対バンの方々、お客様、いろんな方々からお褒めの言葉をいただきました。本当にありがとうございます。
5月以来、TPDを呼んで下さる
神楽坂Dimensionさんにも感謝です。
今後一層精進してまいりますm(_ _)m。

ちなみに一番人気の曲は"050910"とか"Lipstick"のようです。
後、赤尾王子のヘリウムMCとの掛け合いとか、●ヤの朗読を使ったオープニングSEとか意外に好評(笑)。曲がネクラなモノばかりなので、上手くバランスをとってくれているのでしょうか。

それよりも何よりも、この日の一番の楽しみは対バンの「
黄金の手」でした。
いやー、
感動して22は口あんぐり。
ボーカルのReinaさん歌っている時には、何か宿っている。凄かった。
ああいうパフォーマンスが出来るようになりたい!また対バンしたい!
(TPDもとても楽しんでいただいたようで、嬉しかったです。感謝ですm(_ _)m)

[其の三]大学生大会、再び!
詩のボクシング大学生大会(通算第6回目)が来週開催されます。
私と●ヤが主催した
ICU大会の出場者が主催して下さっています。
2年ぶりではありますが、こうやって再び大会開催に繋がったことにとても感慨を覚えます。

大会オフィシャルサイトは↓です。
http://home.k06.itscom.net/toyosu/

学生の皆様は、これを機会に是非リングに上がってみてはいかがでしょうか?
まだ出場者枠に余裕はあるみたいですヨゥ。

22

2007.11.6(火)



11/3(土)

下北沢Daisy Barにて、The Punky's Dilemmaのライブ敢行。
実は過去3回くらい観たことがあるコズミック☆エアプレインと遂に対バンいたしました。

2007.11.3(土)@下北沢daisy bar
<Doing It Right>

【Live Act】The Propaganda Musicians/Linustate/コズミック☆エアプレイン/The Punky's Dilemma

The Punky's Dilemmaライブメンバー
22:キーボード、実は友達いない説濃厚女
赤尾充弥:ピアニカ、マシュマロ王子

セットリスト
SE:「土ヤ&チャイコフスキー・スーパーアルティメットマッシュアップ」
1,Untitled #002
2,The Day The World Went Away(Nine Inch Nailsカバー)
3,Smoke
4,060211-2(060211ライブ用re-edit)
5,050910

同じくこの日対バンしたThe Propaganda Musiciansのギターさんから、曲作りについていろいろと質問を受ける。他、一緒に話していた方々は「絵画的なものからインスピレーションを得て作曲する」という のが殆どだったが、22は「(インスピレーションの源は)風呂!」と即答。

「TPDの曲は絵が浮かびやすい」とのコメントをよく頂いているが、その曲が何か具体的な情景を描写しているということは一切ありません。頭の中で鳴った音を再現している、としか言いようがないのです。「アンタ想像力が貧弱」とピアノの師匠に言われますが、
全く持ってその通りです(爆死)。

11/4(日)
午前中から
xionの合宿に合流。
6時間作業。一気に4曲出来ました。今週の土日もあるので、行こうかな。

夜は新宿Loft+1にて(元)
ニンゲンカクセイキのトークイベントに行く。
楽しいトークを聞きながら、まぐろのユッケとイカの塩辛とビール3杯。オヤジと化す22。
(フィッシュロックバンドの)
漁港から仕入れているだけあって、すこぶる美味でした。

11/5(月)
4月1日の
ニンゲンカクセイキ最終公演DVDを観てうるうる。

22

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