2008.4.28(月)


【写真左:表紙、写真中央:鶴次郎インタビュー掲載頁】

ベースマガジン2003年7月号。
ジャコ・パストゥリアスが表紙です。
ジャコパスさんは伝説的なベーシストだそうだが、私はよく知らない。
ごめんなさい。今度勉強します。

それよりも何よりも、ロバート・トゥルージロ(以下、鶴次郎)が
メタリカに加入したての時のインタビューが載っているのです!
これは22のマストアイテム!!
きっと22は鶴次郎さんに恋をしているに違いない!!

そして、
かわいしのぶさんの絵日記連載が、今と全く変わらぬノリであることが驚異的(11年前から続いているコラムだそうです)。

22

2008.4.19(土)


【写真1:グラビアポーズのサポート赤尾氏。ライブ前日】

神楽坂Dimensionで御座ってきました。

2008.4.17(木)@神楽坂Dimension
<アコースティックでGOZAる!>
【Live Act】吉田竜也/アツキヨ/コーコ(from CROMAGARAGE)/茉莉音/Yuki-K/The Punky's Dilemma

The Punky's Dilemmaライブメンバー
22:キーボード、鶴次郎ラヴ
赤尾“八王子”充弥:ピアニカ、グラビアプリンス

セットリスト
1,TPD #0801(新曲!)
2,Lipstick
3,050910
4,"Fw:"のテーマソング(新曲!)
5,060211-2(060211ライブ用re-edit)

 

神楽坂Dimensionで何回かやっておりますが、前回(1.23)は雪、前々回(昨年11.16)は雨、3回連続悪天候に見舞われたTPD@神楽坂。
これは、気象庁を利用してTPDライブを失敗させようとする国家規模の陰謀だ!!

今日はリハ前に時間があったので、近辺散策と本屋さんでしばし立ち読み。勢いで「ダーリンは外国人with baby」を購入。実は「ダーリンは外国人」1、2を持っているんです(昔◯ヤが買ってくれました)。実際に外国人のダーリンがいる訳では無いですよ。メタリカの鶴次郎さんみたいなダーリンがいたら面白そう。


【写真2:本屋さんにて】

想像空想妄想。
想像空想妄想。
あはーーん☆☆☆☆☆☆

友達が神楽坂のマッサージサロンで1年くらい働いているのだが、またdimensionでやる時に時間作っておじゃましてみようか。

本番はTPDのド新曲、
xionの作品"Fw:"からの曲を初お披露目。いまいち自分のものに出来ていない。こんな要領悪い意味不明な22 (TPD)に辛抱強く付き合って下さるサポート赤尾氏、Dimension店長さんに毎回感謝である。皆様ご協力してくれるのに、なかなか結果を出せなくて申し訳ない。

終演後、いつもお世話になっている
Cafe & Bar Roundにキーボードを返却。フランス人の方々が一杯いた。22も思わずビールを一杯いただいてきました。盛り上がっているところに混じりたかったが、翌日仕事だったので帰宅。お名残惜しゅうございます。

さて、次回のライブは
5/21(水)に新宿Liveたかのやです。
「ゴツイ(521)」と覚えておいて下さいマセ(爆)。
錚々たるアカデミックな対バンの中で、どうみてもドロップアウトなTPDが爆死いたします。よろしくお願いいたします。

22

2008.4.12(土)


先日TPDのド新曲(相変わらず曲名は番号のみ)をリハいたしました。
サポートメンバー曰く、「メタルだね」とのこと。
10代から自分に着いて回っている音楽的ルーツが出ちゃったのでしょうか。

根っこはメタルですが、顔は生茶パンダにそっくりの22です。
某友人からの「22縄文顔説」は、何故?

【今日の動画:メタリカのドキュメンタリー映画「真実の瞬間」(原題"Some Kind Of Monster")より、後任ベーシストオーディションをしているシーン】

愛しのジョーディー(最近マリリン・マンソンにカムバック)とか、宇多田ヒカルも好みのタイプというダニーちゃん(元Nine Inch Nails)も出て来ます。おめめをハートにしながら絶賛悶絶中!!な今日この頃。それ以外にも、いろんなベーシストを見られてなかなか興味深いワンシーンです。十人十色。凄く面白いよ。

その中で、ロバートさん(Suicidal Tendenciesとかオジー・オズボーンとか)が異彩を放っています。ベースを相当低く構えて(22的に最重要)指弾きでバッキバキと 余裕で弾いちゃってます。他にオーディションに来ていた人たちに比べて、この人のベースプレイと縄文顔(人のこといえるか!)は濃いよー。濃い。恋。おまけにメタリカのメンバーより顔、濃いじゃん。

最後の方で、ドラマーのラーズが「他のベーシストは自分のキャパ10%オーバーで弾いている感じだったのに、(ロバートは)他の人みたいにテンパっている感じがなかった」(和訳いい加減ですスマソ)と言っていたのが印象的です。

登場しているベーシストは皆凄腕だしちゃんと弾けてるんだけど、メタリカの持つ規格外のバンドパワーに悠々と乗ってきたのがロバートさんだけだった。私が見ても分かる。結局、ロバートさんが正式メンバーとして確定するのですが。

ベーシストは「(良い意味で)バンド内の異端児」的なオーラをちょっとでも発している人がかっこいいと思うのです。後、バンドアンサンブルのリーダーシップをうまーく取れるのであればなおグッドだなあ。バンドの総合的かっこいい値がかなり違ってくるのでは?

さて、この動画を見ながら考えていた「楽器によって決まる人間の性格」についてもまたお話したいんですが、それについてはまた次回日記に綴ります。4.17のdimensionライブ後になるかな。

22

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