2008.6.23(月)

6/21(土)@Zher the Zoo代々木

昨年対バンいたしましたidiot Box主催のイベントを拝見いたしました。
idiot Boxはもちろんのこと、私の心の恋人
木村世治サマのユニットhurdy gurdyも出演していたんですね。
Zeppet Store時代も含めて、せーちゃんのライブを観るのは4〜5年ぶりでした。

10年前にZSを聴き始め、それ以降今日まで恋愛対象はミュージシャンオンリーです。
そりゃ当時はせーちゃんと本気で付き合いたかったわさぁ。若かったなぁ22は。

でも人間の気分は移ろいやすいもので、いつのまにかご無沙汰になっていました。
だけど、土曜日の夜観たせーちゃんは最後に観た時よりも一段とかっこよくなっていました。
年月や経験を重ねて、ミュージシャンとしても人間としてもより成長したのが、顕著に表れていたと思います。

だって22の惚れたオトコですもの。進化していて当たり前なのよー。

・・・・・・あ。

idiot Boxドラムのトモくんにお化粧の仕方を訊いてくるのを忘れた。

せーちゃんの「可愛くて本気で好きになりそうだった」のお言葉どおり、相変わらずメイクばっちりカワユスでした。

22

2008.6.19(木)

  

生茶パンダの防災セット
メタリカのDVD"S&M"

どちらを先に買うべきか。
最近真剣に悩んでおります。

こんにちは。22です。
日記の題名を
「再来年の目標は打倒レディオヘッド!」にしたかったのですが、止めました。
(ちなみに
来年の目標は「NINと共演」ですが、何か?)

何故一旦は「打倒レディヘ!」にしたかったかというと、↓にこじつけたかったからです。日記の題名と全然関係ないじゃん!!

http://jp.youtube.com/watch?v=7dr3_hN4pEg

<今日のおすすめ動画>
dan le sac vs Scroobius Pip 「Thou Shalt Always Kill〜汝、常にキメるべし〜」

ちなみに今年のフジロックに来るそうですよ。

******フジロック公式HPアーティスト紹介より引用*******
イギリスはエセックス州出身のデュオ。
2007年にリリースした限定盤7インチ「Thou Shalt Always Kill」は、UKのBBC RADIOで「今世界で一番ホットなトラック!」と称され、リクエストも殺到。楽曲中に数々の名盤を「ただのバンドだ!」と斬り、UKの名門音楽専門誌 「NMEを読むなかれ」と堂々批判するなど、歌詞の内容が大きな話題を呼んだ。それに対してNME誌は「見事なトラック・オブ・ザー・イヤーを生んだ!」 と彼らを大絶賛。(以下省略)
***********************************

ビートルズもツェッペリンもニルヴァーナもオエイシスもレディヘも軽やかに斬り捨てる痛快さが素晴らしい!!
「ミュージシャンやアーティストをバカみたいにあがめたてまつるなかれ」(1:30)と、22も痛ーいところつかれておりますが(苦笑)。
一発屋で終わるか否か!?要注目!!

で、メインはアンチレディヘでもアンチオエイシスの話題でもございません。
この曲の邦題がちぃとばかし気になるのですよ。

"kill"という英単語は、日本語で「殺す」という意味ですよね?
・・・・・・「キメる」と思いっきり意訳されております。

そりゃ「殺す」なんて単語、この物騒なご時世には嫌ですね。何度も連呼してすみません。

うろ覚えですが、かつてクィーンの"I Was Born To Love You"(邦題「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」)に、同じケースがありました。歌 詞の一部で「I'd kill for your love」→直訳すると「キミとの愛の為なら(人だって)殺す」というのがありまして、日本版歌詞カードでは「キミとの愛の為なら何だっていとわない」 (注:うろ覚え)とソフトに意訳されております。まぁギリギリ妥当な線の意訳かなーと思います。

ただ。
"kill"→「キメる」でいいのかなぁ?
辞書を調べたのですが、類似する意味が見あたらないんですよ。
それとも「キメる」という日本語に「殺す」とか「威力を弱める」とか「疲れさせる」に類似した意味があるの?
→「"殺す"じゃさすがにNGだしぃ」ということで、訳者が思いっきり意味をねじ曲げた?
→もしかして、単なる22の日本語力不足?

・・・・・・ふーんだ、所詮翻訳家なり損ないですぅ-_-;

<dan le sac vs Scroobius Pip 日本版公式HP>
http://trafficjpn.com/lesacvspip/

22

2008.6.14(土)

13日の金曜日、TPDは初見参の高円寺HIGHにてロックして参りました。
望む所だコノヤロー!!
 

 

2008.6.13(金)@高円寺HIGH
<Runners High Vol.8>
【Live Act】The Colours Seen From Behind/扇愛奈とザ・セクターズ/Planoblastic/Ur. Religion/The Punky's Dilemma

The Punky's Dilemmaライブメンバー
22:キーボード、相も変わらず
鶴次郎ラヴ
赤尾"八王子"充弥 :ピアニカ、TPDのやくみつる

セットリスト
オープニングSE:
土ヤ&チャイコフスキー・スーパーアルティメットマッシュアップ」
1,050910
2,A Drop Of Water
3,"Fw:"のテーマソング
4,The Day The World Went Away (NINのカバー)
5,TPD #0801

私ら後の2組(The Colours Seen From Behindと扇愛奈さん)がゴリッゴリのロックだったので、負けじと調子のってばこんばこん鍵盤叩いて参りました。

なお、この日のライブはカメラマン
晴居彗星氏が映像に録って下さっております。後日編集していただいた上で、YouTubeにあげるーの、正式リリースするアイテムに収めるーのございますので、こうご期待。
取り急ぎ、当日のセットリスト並びにお写真3枚をWebに上げさせていただきます。
観て下さった通りすがりの皆様、本当にどうもありがとうm(_ _)m。


22

2008.6.12(木)


【今日のお写真:6/7に行われた詩のボクシング神奈川大会Best4の広瀬犬山猫さん】

例えば、TPDの曲はある意味全部放置プレイ状態です。
曲名は番号だけだし(モーツァルトのケッヘル番号やNINのhalo No.みたいに付けてあげないといかんのだが)、特定のシチュエーションを描写している訳ではないし。
「まぁ曲から何を感じるかは自由に解釈してね〜」という意味での「放置プレイ」。
もちろん当方Sなので、音楽以外での放置プレイも大好きです。


・・・・・ごめんなさい(-_-;)。


先日、「詩のボクシング」神奈川大会を観戦してまいりました。
残念ながら22の繰り上げ本選進出(去年のネタじゃん古いよ/爆)はありませんでしたが、見応えのある大会でした。今回のジャッジメントの傾向として、パフォーマンスのインパクトよりもテキストの内容がより重視された思います。

この日は、以前大阪大会チャンピオンにもなった川島むー選手が優勝。東西制覇です。
テキスト面での成長が特に際立っていた馬場めぐみ選手。
詩ボクレポーターとして有名(3年間にわたり、全国全ての地方大会を予選段階からレポート!)ですが、今回いち朗読ボクサーとして見事ベスト4になられたひちけん選手。
結婚式での友人挨拶というフォーマットで全戦貫き通した準優勝の友人代表KANEZASHI選手。

【22的注目】
詩ボク史上2人目のヴォイスパフォーマーの人間選手、こと富士栄秀也さん。
普段は即興パフォーマンス界隈で活躍されており、実は22も詩ボク以外で何度かお会いして即興演奏をご一緒したことがあります。
第2回全国大会ベスト4の寺内大輔さん(広島チャンプ)以来の非言語詩。意味のある言語を一切使いません。ただ「声」を発するだけで、あらゆる風景を喚起させます。意味のある言葉を使わずにここまで出来るのって、究極の人力表現法だと思うのよ。

でも、惜しくも一回戦敗退してしまったのですよぅ〜残念ですよ〜(;_;)

さてさて、駄文はここまで。
明日は
高円寺HIGHでライブです。

22

2008.6.6(金)



恐らく10年以上にわたってあらゆるお茶菓子の汚れが付着したであろう職場の給湯テーブルを、朝ふと思い立ってぞうきん片手に「かんたんマイペット」を何 度もピュピュッ吹きつけ、一日中延々とごしごし拭き夕方我に返って眺めてみたら、10数年ぶりに蘇ったまっさらなクリーム色の美しさと壮絶な汚れを落とし た達成感に思わず
エクスタシーっっっっ!?

夜中にごめんなさい・・・・・・。

【注】
黄金のエクスタシー=エンニオ・モリコーネ作曲"Extasy Of Gold"。
邦題「夕日のガンマン」。
メタリカのライブオープニングSEとしても有名。

22

2008.6.5(木)

ソウル・ウィリアムズの最近のライブ動画がアップされていたよ!
コールドプレイより、むしろソウル・ウィリアムズをサマソニに呼べコノヤロー!!!!

【Break/Coded Language】

【Convict Colony】

サポートのCX KiDTRONiKが後ろで大ハッスル。

本日現在、愛しの遠藤遼一サマ(
Ends)に続き、22内「詩ボクに出てもらいたい人リスト」に入っております。っていうか元々詩人さんですがこの人。

日本語喋れない?
ソンナノカンケイネーコノヤロー!!

22

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