2009.8.23(日)【うめスポスクープ☆】UPDの新曲できました。


♪うめ吉・ぱんだ同盟(UPD)のテーマ

あるはれたひるさがり えくすぷろーじょんへつづくみち
ふぁるこんがごとごと ゆーぴーでぃーをのせてゆく

かわいいゆーぴーでぃー しごとにゆくよ
あやしそうなひとみで みているよ

ゆーぴーゆーぴーゆーぴーでぃーは じきゅうがやすい
ゆーぴーゆーぴーゆーぴーでぃーは きょうもはたらく

*ふぁるこん=厳密にはファルコンの形をしているスヌーピー

 

最近、東京湾クルーズに行きたい22です。
なので、職場の旅行会アンケートにちゃっかり加えておきました。
着実に票が増えています。ふふふ。

2009.8.19(水)@神楽坂Explosion
<螺鈿の表層>
【Live Act】極楽商店街/The Punky's Dilemma

The Punky's Dilemmaライブメンバー
22:キーボード、オネム花子
赤尾充弥:ピアニカ、立派な肉の塊

セットリスト
1,A drop of water
2,050910
3,060211-2(060211ライブ用re-edit)
4,Theme Song From "Fw:"
5,The Day The World Went Away (NINのカバー)
6,TPD #0801

対バンの極楽商店街さん、すっごく面白かったです!!
ツインドラム編成は(ハコの物+自前のセットを1台持参!+サンプラー多数)はガチで要塞。
リズムの洪水が延々と繰り返される様はスティーヴ・ライヒですね。トリップしちゃいます。
これを楽しみにしてきてよかったです。
また対バンしたいです。
なんでみんな来なかったのーーーー!!!?
だめですよーーー!!
みんな見て下さいよー!!(脈絡の無い力説)

 

え、何?

 

 

TPDはどうだったんだって?

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

2009.8.13(木)お見合いに失敗したお(:_;)



ぱんだ「うめ吉くん飲み過ぎだよ。ビールこれで何杯目?」

うめ吉「悔しいよぉー・・・・・・ひっくひっく。」

ぱんだ「お見合いで緊張して酔っぱらってビールこぼしたくらいで、そこまで凹まなくても。」

うめ吉「これまで何回お見合い失敗したと思ってるんだコノヤロー!!!100回だぞ!(号泣)」

ぱんだ「まだ101回目が失敗したとは限らないぢゃん。

    相手の女の子もそこまで怒ってなかったみたいよ。」

うめ吉「お行儀のわるい飲んだくれうめ吉なんて絶対嫌われてるんだ!!」

ぱんだ「さっさと気持ち切り替えて、TPDのライブの宣伝しようよ。

    22ががまた告知サボってるし」

うめ吉「22がUPDの福利厚生に非協力的だからぼくもお見合い失敗するんだ!」

ぱんだ「今度のライブにかわいいあやかが来るかもしれないぢゃん」

うめ吉「水嶋ヒロと結婚したあやかなんていらんわい!」

ぱんだ「違うよ。博品館にいる方だって。」

うめ吉「それにTPDのお客さんは男子の方が多いぢゃないか!!」

ぱんだ「だからぼくたちが宣伝頑張ってかわいい女の子をいっぱい呼ぼうよ。」

 

ぱんだ「それではTPD次回ライブの告知をするよ。久しぶりの平日だよ。

    ツインドラム編成の極楽商店街さんは必見だよ。

    うめ吉くん元気づけるためにもかわいい女の子たくさんきてほしいな。」

 

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<螺鈿の表層>
場所:
神楽坂Explosion
日時:8/19(水)開場18:00/開演18:30
共演:極楽商店街 ほか
料金:前売¥2,000/当日¥2,500(ドリンク代別途)
[TPD出動時間は不明]

前売り取り置きご希望の方は、22までお声かけ下さい。
→注:メールソフトが立ち上がったら☆を半角@にチェンジしてね
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2009.8.10(月)嵐を呼んだ男、そして大地を揺るがした女

8/7(金) Nine Inch Nails@Summer Sonic 09

 

号泣しました。号泣しました。
この日一緒だった連れ(注:NINに特段思い入れが無いが無理矢理付き合わせました)にもわんわん泣きつきました。
最後のNINだったんだよ。今でも泣きそうですもん。

ひとつ前の
ブンサテからマリンステージにスタンバっていたけれど、ドラマーが代わってて全然本調子のパフォーマンスじゃなかったから、気持ちは一足先にNINに行っていました。気が気じゃなかった。
ブンサテ終了→セットチェンジ→暗転→1曲目の"Somewhat Damaged"でまず号泣第1回目。
残念ながら、セトリに最新作"The Slip"の中から含まれていなかったけど、"Downward Spiral"や"The Fragile"から嬉しい選曲が一杯。
意外なところでデヴィッド・ボウイとの共演ナンバー"I'm Afraid Of Americans"。

曲の途中でぽつぽつと大粒のしずくが空から降ってきて、ついにはざざーっと滝のような雨が降ってきた。
リアルに嵐まで呼んじゃったよこのおっさん!!
最後の最後であたしに風邪ひかせる気か!
石原裕次郎を余裕で超えたトレント・レズナー44歳。
行け行けーこのままマ◯ケミ潰しちゃえーっ。

NIN←→ガンズを行ったり来たりのイケメンギタリストさんロビン・フィンク。
この人歴代NINメンバーの中でも評判が高いので、最後に観られて本当に良かった。
二十歳そこそこの天才ドラマー、アイラン・ルービンくん。
ドラムも凄いと思ったんですが、"March Of The Pigs"でピアノとボーカルだけになる数十秒間×2回、ダッシュでキーボードに向かい→弾いて→またダッシュでドラムに戻る、という荒技。どこぞのX Japanのドラマーさんですかい(笑)。

最後の曲"Hurt"はもう号泣第2回目。グズグズになりながら一緒に歌ってました。
そして曲が終わってメンバー引っ込んでしまう時にまた号泣。

トレントに恋をしてはや9年、NINが終わってしまうのは悲しいけれど、後悔無しです。

でも恋だけじゃないですよ。
ただの片想いだけじゃないもーん(と強調してみる)。

トレント・レズナーは、22の中でオノ・ヨーコと並ぶ人生の二大巨頭です。
音楽家としても、バッハやベートーベンやショパンと並ぶと思ってます。ぶっちゃけ。

ポップであってもアバンギャルドであっても質の高い楽曲、パーフェクトな演出のライブパフォーマンス。
ホンモノの舞台芸術を創れる数少ないプロフェッショナルなんです。

22の永遠の目標です。

 

あ、でもね。

 

 

 

NINが無くなっても、トレントが日本に来る可能性はゼロじゃないでしょー?
その時は何としてでもTPDのCD渡して、今度こそラクーアデートに持ち込んでやるんだから。
まだ22諦めちゃいません!!

 

 

おまけ
<神トレントの雨乞いポーズ@アメリカツアー>


8/9(日)のSummer Sonic

最後のNINの余韻を残したまま、サマソニ3日目。
Enter Shikariを観たけど恒例の人間ピラミッドは目撃出来ず(自分の後ろ側でやってたみたいよ)。
「ウェス・ボーランドを観たい」と「フレッド・ダーストを観たくない」で揺れた
リンプは結局後者を選択。
サマソニの締めくくりはNe-Yoと
ビヨンセを観に行きました。

ビヨンセ、めっちゃくちゃ素晴らしかったのだよ!!

ジャンル問わずに「上手い!」と唸らせる歌唱力にパーフェクトなルックス。
オール女性のバックバンドも全員凄腕揃い。
唯一の日本人メンバー辻利恵さん、あそこまで私に見せないで下さい明日からピアノ弾けなくなるから(爆)。
トリ前のNe-Yoも良かったが、その数段上を行く視覚演出。

NINも非常にプロ意識の高さが感じ取れるバンドだが、ビヨンセもまた恐ろしく高いことが私でも分かる。
ルックスや歌だけではない、総合プロデューサーとし非常に高い領域にいる。
彼女は生まれながらの才能だけに頼らず、日々自分を磨く努力もしていると思う。
まだ20代後半でここまで完成したものを見せられるなんて、恐ろしいです。
このままマドンナみたいに50過ぎても精進したら、神の領域にいっちゃうよ。
ジャンルを問わず、見習いたいプロの立派な例です。

ちなみに、ビヨンセのライブスタート前にマリンスタジアムがぐらぐらっと揺れた。
怖かった。
後でニュースを見たら、ちょっと大きな地震があったんだって。
地震を呼んじゃうなんて、トレントより上手です。
女性の方がスケールでかいですねえ。

22

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