2009.12.31(木)小林幸子の後継者はLADY GAGAで確定であろう。



ぱんだ「いや、ガガ様はむしろDJ OZMA??」

ぴんすぬ「だったら紅白NGであろう。」

うめ吉「よくマザーファッカーってライブで連発している。」

ぱんだ「今の紅白って、ただのお金と時間の無駄遣い。」

うめ吉「寧ろガガ様の流血パフォーマンスで一旦紅白をぶっ潰していただくべき。」

ぴんすぬ「その空いた4時間半枠で是非詩ボク全国大会全試合フルオンエアを。」

ぱんだ「どの民放の番組をも凌駕するぐっどあいでぃあだぴんすぬくん。」

うめ吉「それ22が去年も言ったよ。」

 

うめ吉「ガガ様と一緒に渋谷の天狗で檸檬サワーを飲みたい」

ぴんすぬ「ガガ様ってリッチなおうち出身なのに、意外と庶民的。」

ぱんだ「この前うめ吉くんが寝言で『ガガ様殴ってハァハァ』って言っているのをきいた」

 

うめ吉「・・・・・・。」

 

お通し代わりにガガさまの映像を3連発。

<PV>
<ライブ>
<流血パフォーマンス@MTV Video Music Award>


<11/21のお日記>

<年末ご挨拶>

11/21(土)の詩ボク全国大会お日記。

よりによって今更、ですか。
でも余裕をもって振り返ってまとめるんだったら、1ヶ月くらい時間があったのがよかったのかもなぁ。

大会前日、東京湾クルーズにてボジョレー・ヌーボー痛飲。でも美味しかったッスよ!!
会社の親睦会企画ではありましたが、22的には1人全国大会前夜祭。
二日酔いでぼーっとしたままスペースゼロへ。
1年ぶりに会える詩ボク仲間がたくさん。本当にうれしい。

1,お昼の個人戦
優勝:さのまきこ選手(山口代表)
準優勝:吉川詩歩選手(神奈川代表)

乱暴に例えてしまいますが、吉川選手はシルヴィア・プラス的な「怒り、悲しみ、怨念」を持っている気がします。
それに{+たたずまい+声}で世界観がデカくなるので、がっぷり四つに組んで相撲を取っても、余程でない限り太刀打ち出来ないでしょう。
準決勝で、高知代表のvs.坂倉夏奈選手はまさに吉川選手と「がっぷり四つに組んで」負けてしまったのだと思います(勝敗全てひっくるめて名勝負でしたが)。

それに対し優勝したさの選手は、日本全国放浪しながらスペースゼロにふらっとやってきたフリーの巫女さん。
キャリアのある舞踏家さんなのに「居候先の家主の依頼で頭数合わせで(地方大会に)出た」という適当さユスw

総合的に見ればテキストや即興が吉川選手より優勢、という勝ち方では無かった。
飲み込まれる前にひらりひらりと逃げ切り、吉川選手のデカすぎるパワーの「自滅」でかろうじて勝った印象のさの選手。

でも私は「逃げて、生き延びた」さの選手にもなるほど凄いですね、と思いました。
逃げて生き延びられる運も実力のうち。
さの選手が「巫女」なのだとしたら、最後の最後で運を引き寄せたのかも。そんな印象です。

蛇足ですが去年のチャンピオンが女性だったので、今年の優勝は男性じゃないのね〜ん順番違うのね〜ん予想が外れたわね〜んと思いつつ(詩ボクジンクス1:全国タイトルを獲った歴代ボクサーの男女比は10年間不動でイーブン)、テキスト云々を軽く超えた異なるタイプの「シャーマン」一騎打ちは非常に見応えがありました(決勝戦が女性同士というのも何年ぶりか?ですね)。

ちなみに吉川さんと次の日の
RPPでお話したんですが、彼女Nine Inch Nailsのファンだって。
これ非常になるほどっとっととっととととととよ。


2,夜の団体戦
優勝:東京チーム(松永天馬くん、本田まさゆきさん、●ヤ師)
準優勝:九州チーム(倉地久美夫さん、ささりんさん、村上昌子さん)
22賞:九州チーム&香川チーム(木村恵美さん、エスメラルダさん、海掘賢太郎さん)

九州チーム大々々々々好き。
で締めくくらせてもらっていいですか?マヂで。
(東京チームに身内がいますけれど)九州チームファンクラブつくっていいですか?
私が大ファンであるささりん選手がいるからってだけではないですからね!!!

他チームが「まとめる」のに苦労していた中、三者三様のばらばらな朗読スタイルを思い切り活かしたこのチームは奇跡的な集まりとしか言いようがありません。
特に村上選手(宮崎の高校生大会準チャンプ)の大物二人に間に淡々とマイペース立っているのがヒッジョーに素晴らしい。
私はむしろ村上さんのファンかもしれない。

同じくベクトルのバラバラな個性といえば香川チーム。1回戦での朗読も見応えがあった。
四面から観戦出来るリングを一番有効活用していたチーム。

しかし、この日巨●兵トリオの東京チームが決勝進出→優勝したので、後日22が手作り餃子を振る舞うことが確定いたしました(注:数日前決行済み)。




☆今年のベストアルバム
"Between My Head And The Skys"
Yoko Ono Plastic Ono Band
(よく考えたら今年これしかCD買ってない)

☆今年のベストライブ
・Nine Inch Nails@Summer Sonic(8/7)
クリトリス・ガールズ@高円寺HIGH(戸田興人さん追悼ライブにて)
・Yoko Ono Plastic Ono Band日本公演(11月)

☆今年のベストな瞬間 一瞬で●リーザを超えたヨーコさん@YOPOBライブ。

☆今年の22の前進
・"TPD Collection Vol.1"リリース。てっきり忘れてたけど(爆)これは大きい。
・コピバン「知ったかプリン」→一生バンドをやらない!と決めていた22がバンドを出来た日
・3回目の
RPPが出来たこと。

☆今年のベストイケメンな瞬間
トレント・レズナーの雨乞いポーズ

☆来年の課題
・詩ボク地方大会予選突破したい
・大小イベント運営(飲み企画も含む)をもっと手際良く出来るようになりたい
・イケメン100人ゲットしたい
・●ヤの七光りで全国デビュゥしたい


皆様、事故や病気などにはくれぐれも気をつけて年末年始をお過ごし下さい。
私の家族や友人が皆、健康で安全に過ごせることを切に願っております。
毎度の事ですが、私を虐げたあんな人こんな人はガチで将来痛い目に遭う可能性が高いので覚悟しておいて下さい。

大晦日は毎度お馴染みN響の第九と東急ジルベスターコンサートを観ながら年を越します。
それではまた来年。皆様よいお年を。

22

2009.12.10(木)1999年のグランドクロスの10年後にあったスーパーグランドクロス。



ぱんだ「うめ吉くん先月、22と
アーバンギャルド観に行ったんだよね」

うめ吉「うん。フロアが見渡す限りのセーラー服と水玉手旗だった。」

ぴんすぬ「22はきっと嬉しくて泣いていたでしょ」

うめ吉「それよりも浜崎容子ちゃんが可愛かったよ」

ぴんすぬ「長身な女の子好きだから、うめ吉くんは」

ぱんだ「よこたんのヒールで踏まれたいんでしょ、うめ吉くんは」

うめ吉「違うもん。ボクが松永天馬くんみたいになりたいんだもん」

ぱんだ「うめ吉くんはトレント・レズナーの物真似の方が上手いぢゃん。やめときな」

ぴんすぬ「寝言で『よこたん踏んでハァハァ』って言っていたのをぼくはきいた」

 

ぴんすぬ「ぼくは22とYoko Ono Plastic Ono Bandを観に行ったよ」

うめ吉「ををー硬派だねー」

ぴんすぬ「コーネリアスを吸収合併したVIPな編成だよ」

ぱんだ「22はオノヨーコの気迫にやられて大号泣してたでしょ」

ぴんすぬ「勿論。でもぼくも泣きそうになった。ヨーコさんの戦闘力でかすぎ」

ぱんだ「フ●ーザの1万倍は軽く超えている。森光子越えは余裕綽々」

ぴんすぬ「絶対にビートルズファンに嫌われる"Don't Worry, Kyoko"で観客総立ちだったのが吃驚。」

うめ吉「ロックな編成に国際フォーラムみたいなお上品なホールってきつくない?」

ぴんすぬ「うん。演奏が凄くよかったのに盛り上がってなかった。往年のビートルズ好きには辛いと思う。」

うめ吉「細野晴臣のベースはどうだった?」

ぴんすぬ「重鎮感満載の適当さ。ショーンがファンク系のベース担当で、小山田くんがアッパーなゴリゴリベース担当。」

ぱんだ「22小山田くんのベース好きそう」

ぴんすぬ「"The Sun Is Down!"の時『テノリオンキター!!!』って22叫んでた」

ぱんだ「さいてー」

ぴんすぬ「ドラムのあらきゆうこさんにスティックで殴られたいハァハァ」

ぱんだ「ぴんすぬくんもさいてー」

 

ぱんだ「ぼくリキッドルームのYOPOB観に行ったよ」

ぴんすぬ「どうだった?」

ぱんだ「かっこよかった。やっぱりライブハウスでやらないと!ということを痛感した。」

うめ吉「22"Rising"でめっちゃ泣いてたでしょ」

ぱんだ「うん。みっともなさすぎて一回外に連れ出しました。」

 

ぴんすぬ「実はPOBトリプルギターなんだよね。ミニストリー並の豪華さ。」

うめ吉「小山田、ショーン、清水の3人体制でしょ。痒いところに手が届きすぎな出来過ぎギターだった。」

ぱんだ「ショーンくんが彼女とやってるThe Goasttも一緒に出ていたよ」

うめ吉「あの背の高いシャーロット・ミュールちゃんでしょ。」

ぴんすぬ「うめ吉くんシャーロットに踏まれたいんでしょ」

うめ吉「・・・・・・。」

 

ぱんだ「シャーロットちゃんベース歴2ヶ月なのにちゃんと弾いて歌っていた」

うめ吉「22とはできが違うね。とっても器用だし美人だし」

ぴんすぬ「貴様露骨な美人贔屓ぢゃねーか。」

ぱんだ「うめ吉くんさいてー。」

 

うめ吉「・・・・・・。」

 

 

今年は22のカリスマたちの来日ラッシュでした。

サイモン&ガーファンクルも来た。
NINも来た。
とどめにオノ・ヨーコも来た。

このタイミングでの三連発はまさにグランドクロス。

22

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