2010.11.20(土)The Punky's Dilemmaに関する重要なお知らせ


ぐったりしている赤尾氏。右下は我らがうめ吉プロデューサー(UPUPD)。

この度、The Punky’s Dilemmaのピアニカ奏者として長年活躍してきた赤尾充弥氏が11/27(土)の青い部屋ライブを欠席することになりました。

一説によれば、赤尾氏は1ヶ月以上下痢が治らずう○こもらしまくりなのでステージに立てないとのことで、この度ライブ欠席と相成りました。残念。
この一件により、TPDはスカト○バンドへ更なる大躍進を遂げております。

但し、29日の神楽坂Explosionおライブには登板予定とのことです。
それまでに下痢が治っているのでしょうか?

27日の青い部屋おライブは、つまり赤尾氏抜きの22&後藤さん2人編成です。
いつもどおりやりますが、赤尾欠席バージョンは結構レアかもしれないので是非いらしてください。

あ、あともっと重要なお知らせ。
先日告知のダイレクトメールでお送りしている方はご存じだと思いますが、
青い部屋が閉店危機という大変ショッキングなニュースが飛び込んできました。

既に
救済募金活動も始まっております。
救済募金のみならず、TPDのおライブ以外でも気になるイベントを見つけて、ぜひ青い部屋に足を運んでいただければと思います。
12月のスケジュールを観たら、濃そうなイベントがてんこ盛りになっておりました。すげぇぞ!

11月27日(土)渋谷 青い部屋
<Blue Velvet Night Vol.115>
【時間】19:00〜23:00(TPD出動は19:45より)
【料金】
前売¥2,000/当日¥2,500(ドリンク代別途)
【共演】
ドリモグダァズ/ 雄飛號〈剰〉津原泰水/GIRL FRIEND
(DJ:鳥井賀句、松田尚久
* ピアノの土屋&ボーカルの後藤の2人編成で出演。

11月29日(月)神楽坂Explosion
<矢来町ロックフェス婦人部演奏会>
【時間】未定
【料金】
2,000円(ドリンク代別途)
【共演】
ぐゎらん堂Thee Stone Wall目黒ネグロ
* こちらはいつもの3人編成でいきます。

以上2公演につき、前売り券お取り置きご希望の方は22までお知らせ願います。

22

2010.11.15(月)管ちゃんの次の総理大臣最有力候補はこいつらだ!


うめ吉「こんにちは、次期首相最有力候補、世界のうめ吉です」

あやか「こんにちは、次期首相最有力候補且つ日本初の女性首相最有力候補、世界のあやかです」

うめ吉「あやかぼくのファーストレディーになった方が早いぢゃん」

あやか「なにいってんの あたしにはヒロっていうパートナーがいるのよ」

うめ吉「ヒロのパートナーはこっちでしょ」

 

こんにちは、22です

LUNA SEA”STYLE”を拝聴して。
ちょろっとツイートしていますが、22の青春は
X JAPANと吹奏楽でした(Xに関しては言及したくない部分も多々ありますが、避けては通れません)。その影響が大きすぎて、同時期の他の邦楽に関しては、現在自分の中に残っているものはありません。例えば、X JAPANの同時期にSUPER JUNKY MONKEYという世界レベルの邦楽バンドも活躍していた訳ですが、リアルタイムで知ることなく終わっていました。Xという絶対的基準があったためか、この時期もっといろいろな音楽を吸収できたのに、頑固者22の耳は実質「鎖国状態」でした。でも、22の音楽的進歩を止めたXは悪い!ってことじゃないですよ。そもそもX→松本大先生→Nine Inch NailsにZeppet StoreにOblivion Dustに、って流れがありますからね。松本大先生が音楽嗜好のブレイクスルーのきっかけを作ってくれたし、Xがいなければ松本大先生を知ることはなかったし。

そんな理由で、LUNA SEAは1997〜8年のバンド活動休止前までは「あ、いるなあ」って程度の認識でした。Xの弟分バンドだから、もっと好奇心を持って探究すべきだったのに、ホンッッッットにごめんなさい。

しかし、その活動休止期間中に私は何を血迷ったか、
河村隆一に病的にハマっていました。今思い出しましたが、これがLUNA SEAをの良さを認識するようになったきっかけその1です。さらにごめんなさい(例えナルシズムの度を超していようが、いくらキモイと言われていようが、ソングライターとしてRYUちゃんは凄いと思っています。今でも断然支持ですけど、何か?)

X JAPANが、
YOSHIKIの持つ圧倒的な世界観をこれまた圧倒的個性のメンバーがさらに拡張していっているバンドだとします。
LUNA SEAの場合、
圧倒的個性のメンバー5人が【対等に】、真剣勝負でぶつかりあって激しい火花を散らしている音楽です。

艶と力強さを兼ね備えたRYUICHIのボーカル、単なる早弾きなんかにゃ負けないアバンギャルドなSUGIZOのリードギター、どんなラウドロックであろうとも確固たる存在感のアルペジオを奏でるINORANのギター、うねってゴリって疾走する独特な音をしたJのベース、Zeppelinのジョン・ボーナムのようだ!とも絶賛された真矢の超パワードラム。私みたいなにわかリスナーでも、聴けば「あ、○○だ!」とすぐに分かるほど、プレイスタイルの個性は全員図抜けています。この5つの世界が調和するのではなく、ぶつかりあうんですから、たまらなくスリリングです。(詳しくは
こちら参照してくらはいね)

終幕後、自分もX以外の音楽にやっと触れることが出来、洋楽の知識も少し出来た上で弦楽器隊3人のソロ活動に接してみました。

気持ちいいまでに、邦楽シーンや売れ線度合い完全無視のマニアックさ!
あなたたちいったいどこの国のミュージシャンですか!!?(笑)って位の洋楽っぷり。

「SUGIZOって○×意識してるあるねー」とか「Jのベース明らかにアメリカのラウドロック並に音量デカ過ぎ」とか「INORAN、DJ KRUSHの新譜といってもおかしくないですよ!」とか。

そんな個性達を擁するLUNA SEAは、世界レベルで見ても希有なバンドだと思うのです。

“STYLE”のレビュー期待されてた方、果てしなくごめんなさい。
作曲レッスン受けているせいかミョーな分析癖が出てまして、スコア買って聴いてみないと22の納得のいくレビューが書けそうにないです。

と言って、一旦逃げてみます。
どろん。

22

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